エアロバイク 安い おすすめ10選|入門機の選び方【2026年版】
エアロバイクを安い順に比較し、Amazonで買える7,000円台〜2万円台のおすすめ10機種を紹介します。耐荷重・負荷段階数・静音性の違いを一覧表で整理し、電源不要のミニバイクと背もたれ付き本格モデル、折りたたみスピンバイクの違いもあわせて詳しく解説していきます。
目次
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。
安いエアロバイクは、7,000円台の電源不要ミニバイクから2万円台の折りたたみ式本格モデル、折りたたみスピンバイクまで価格帯とタイプが幅広くそろっています。値段の差は主に耐荷重・負荷段階数・背もたれの有無に表れるので、ここを知らずに選ぶと「思っていたのと違った」となりがちです。この記事では、安いエアロバイクを耐荷重・負荷段階数・静音性の違いに注目しながら比べ、入門価格帯のおすすめ10機種を紹介します。
省スペースで手軽に始めるならelittle フィットネスバイク ミニ、しっかり漕ぐなら16段階負荷・耐荷重150kgのYOSUDA XB002が候補です。収納を重視するなら、約10秒で開閉できる折りたたみ式のGronG スピンバイクが合います。
この記事の選定基準
- Amazon実勢価格が2万円台までの入門価格帯であること(Reebok FR30だけは予算を広げた場合の比較用に補足として掲載)
- 耐荷重・負荷段階数などの主要スペックが商品情報として公開されていること
- 電源不要のミニバイクから背もたれ付きの本格モデル、折りたたみ式のスピンバイクまで、タイプの異なる選択肢を含めること
自分の目的にどのカテゴリが向いているか迷う場合は、先に ルームランナーとエアロバイクどっち|目的別診断 で運動特性を確認してから機種を絞り込むことをおすすめします。
早見表:予算重視のエアロバイク10選
| モデル | Amazon価格 | 負荷段階数 | 耐荷重 | レビュー評価 |
|---|---|---|---|---|
| elittle フィットネスバイク ミニ | ¥7,880 | 無段階 | 記載なし(目安90kg程度) | 12件 |
| ALINCO AFBX4124AC | ¥20,990 | 8段階 | 90kg | 142件 |
| ALINCO エアロマグネティックミニバイク | ¥14,173 | 記載なし(マグネット式) | 約90kg | 90件 |
| YOSUDA XB001 | ¥14,231 | 8段階 | 122kg | 1811件 |
| ROOMFIT ROOMBIKE FIT | ¥16,490 | 8段階 | 100kg | 65件 |
| YOSUDA XB002 | ¥15,324 | 16段階 | 150kg | 1811件 |
| STEADY ST(バンド付) | ¥23,490 | 16段階 | 記載なし | 1035件 |
| STEADY ST120(背もたれ切替) | ¥21,490 | 記載なし(マグネット式) | 記載なし | 1035件 |
| HAIGE HG-QB-J917B | ¥19,800 | 記載なし(マグネット式) | 150kg | 969件 |
| GronG スピンバイク(折りたたみ) | ¥17,980 | 10段階 | 記載なし | 2件 |
| BARWING 折りたたみフィットネスバイク(補足) | ¥14,800 | 16段階 | 販売ページで要確認 | 件数未取得 |
| AspRakuFit フィットネスバイク(補足) | ¥18,980 | 16段階 | 100kg | 85件 |
| Reebok FR30(予算超の上位候補) | ¥60,777 | 32段階 | 120kg | 30件 |
価格は取得時点の実勢値です。変動するため、最新価格は各リンク先でご確認ください。10選に加えて、16段階負荷の折りたたみ式を1万円台前半で選べるBARWINGを補足で載せています。同じく16段階負荷で2万円以下のAspRakuFitと、予算を広げた場合の上位候補としてReebok FR30も載せています。
1. elittle フィットネスバイク ミニ — 電源不要で最も手軽な入門機

elittle フィットネスバイク エアロバイク ミニ 足漕ぎ 静音 負荷調整 小型 室内 家庭用 高齢者向け 年寄り 2way エクササイズ コンパクト 組み立て簡単 足を鍛える 器具 ルームバイク ダイエット器具 家でできる ダイエット 器具 有酸素運動 サイクリングマシン
足漕ぎ方式で上半身を動かさず有酸素運動ができる、幅41×奥行34×高さ30cmの小型エアロバイク。負荷は無段階で調節でき、高齢者でも扱いやすい。
- 足漕ぎ方式のペダル駆動で、上半身への負担を抑えながら下半身の有酸素運動ができる
- 本体サイズ幅41×奥行34×高さ30cm・重量4kgと非常にコンパクトで置き場所を選ばない
- 電子モニターで速度・時間・距離・消費カロリーを表示し、運動状況を把握しやすい
- 負荷強度を自由に調整でき、初心者から運動習慣のある人まで幅広く対応する
Amazon価格
¥7,880
サドルも背もたれもない、ペダル部分だけの足漕ぎ方式ミニバイクです。本体サイズは幅41×奥行34×高さ30cm、重量4kgと非常にコンパクトで、椅子に座ったままデスク下や床に置いて脚だけを動かせます。負荷は無段階で調整でき、電子モニターで速度・時間・距離・消費カロリーを確認できます。上半身への負担を抑えながら下半身を動かせる方式のため、運動習慣がまだない人や高齢者の第一歩に向いています。同じミニバイクのALINCO エアロマグネティックミニバイク(約8.5kg・単4電池、メーカー公表値)と比べると、こちらは約4kgと軽く電池も要らないため、持ち運びの手軽さを優先する人に効きます。
こんな人向け: 場所を取らず、まずは軽い運動から始めたい人。設置や組み立ての手間を最小限にしたい人。
2. ALINCO AFBX4124AC — 軽量で折りたたみ収納しやすい8段階負荷の入門機

アルインコ(ALINCO) フィットネスバイク エアロバイク クロスバイク トレーニングバイク 静音 8段階負荷 折りたたみ コンパクト収納 軽量 タブレットトレー付 小物ホルダー 組立簡単 AFBX4124AC アイボリー
折りたたみ時は奥行き約39cm、重量約14.5kgと軽量なアルインコのクロスバイク型フィットネスバイク。マグネット負荷8段階で、タブレットトレー付きのながら運動向けモデル。
- 折りたたみ時は幅46×奥行39×高さ140cmで、新聞紙1枚ほどの設置面積に収まる
- 約14.5kgと軽く、使用体重制限は約90kg。女性でも移動しやすい重さ
- マグネット負荷8段階をダイヤルで調整でき、静音性にも配慮した設計
- サドルは8段階で調整でき、適応身長は約150〜180cmと幅広い
Amazon価格
¥20,990
アルインコが手がける、サドル・ハンドルを備えたクロスバイク型の入門モデルです。マグネット式負荷をダイヤルで8段階に調整でき、サドルも8段階で調節できるため、適応身長は約150〜180cmと幅広く使えます。使用体重制限は約90kgとミニバイク並みですが、重量は約14.5kgと軽く、折りたたむと幅46×奥行39×高さ140cmに収まるため、収納や部屋間の移動がしやすくなっています。タブレットトレーが付いているので、動画を見ながらの「ながら運動」にも向きます。同じ8段階負荷・折りたたみ式のYOSUDA XB001は耐荷重122kg(メーカー公表値)なので、体重が90kgに近い人はXB001、収納時の奥行約39cmを重視する人はこちらが合います。
こんな人向け: 折りたたんでコンパクトにしまえる本格タイプを探している人。耐荷重より軽さ・収納性を優先したい人。
3. ALINCO エアロマグネティックミニバイク — 電池駆動でどこでも使える

アルインコ(ALINCO) フィットネスバイク エアロバイク エアロマグネティックミニバイク 静音
電源不要でデスク下にも置けるコンパクトなミニバイク。単4電池のみで動作し、Kinomap連携にも対応するため場所を選ばず有酸素運動ができる。
- マグネット負荷とベルト駆動を組み合わせ、動作音を抑えた静音設計にした
- 使用体重制限は約90kgで、ミニバイクとしては標準的な水準である
- 電源不要で単4電池のみで動作するため、置き場所を選ばず設置できる
- 本体重量は約8.5kgと軽量で、持ち運びや収納がしやすい設計である
Amazon価格
¥14,173
楽天価格
¥18,697
こちらも電源不要で単4電池のみで動作するミニバイクです。マグネット負荷とベルト駆動を組み合わせ、動作音を抑えた設計になっています。使用体重の目安は約90kgで、本体重量は約8.5kgなので、片手で持ち運んで棚の下などに片づけられます。Kinomap連携にも対応しており、スマホと組み合わせて運動記録を残したい人にも向いています。elittle ミニ(約4kg・無段階負荷、メーカー公表値)より重くなる分、アプリで記録を残せる点が違いです。
こんな人向け: 電池駆動で置き場所を選ばず、記録機能も欲しい人。
4. YOSUDA XB001 — 8段階負荷とサドル付きの入門定番

YOSUDA フィットネスバイク 静音 8段階負荷調節 エアロバイク 家庭用 折りたたみ コンパクト収納 XB001
非接触マグネット式で動作音18dB以下の静音設計。8段階負荷とサドル高8段階調節に対応し、耐荷重122kgのX型フレームで家族兼用しやすい、1万円台の入門価格帯を代表するエアロバイクである。
- 非接触マグネット式を採用し、動作音は18dB以下と静かでマンションでも使いやすい
- 耐荷重122kgのX型フレームを採用し、しっかりとした安定感がある
- サドル高さは8段階調節でき、身長145〜185cmの幅広い体格に対応する
- 折りたたみ式でキャスターも付いており、収納も移動もラクにできる
Amazon価格
¥14,231
楽天価格
¥19,980
サドル・ハンドル・フレームを備えた本格タイプの入門モデルです。非接触マグネット式を採用し、メーカー公表値では動作音18dB以下とされています。負荷は8段階で調整でき、サドル高さも8段階調節が可能なため、身長145〜185cmの幅広い体格に対応します。耐荷重は122kgで、折りたたみ式かつキャスター付きのため収納や移動もしやすい設計です。同じ8段階負荷のROOMFIT ROOMBIKE FIT(体重制限100kg・折りたたみ非対応、メーカー公表値)と比べると、耐荷重と折りたたみの点でこちらが有利です。
こんな人向け: サドルに座ってしっかり漕ぐ運動をしたいが、価格は抑えたい人。
5. ROOMFIT ROOMBIKE FIT — 軽量14.9kgで移動させやすい

ROOMFIT エアロバイク フィットネス 有酸素運動 静音 折りたたみ ダイエット ROOMBIKE FIT
日本ブランドXcountryが手がける初心者向けエアロバイクで、身長150cmから対応し連続180分の使用ができる。8段階の負荷調節と本体重量14.9kgの軽さも特徴である。
- 8段階の負荷レベル調整に対応し、初心者にも使いやすい設計になっている
- 体重制限100kg、推奨身長150〜185cmと幅広い体格に対応
- サドル高さは4段階(73〜79cm)で、細かく調整できる仕様
- 本体重量は14.9kgと軽量で、女性一人でも無理なく移動させやすい
Amazon価格
¥16,490
楽天価格
¥19,557
日本ブランドXcountryが手がける初心者向けモデルです。8段階の負荷レベル調整に対応し、体重制限は100kg、推奨身長は150〜185cmと幅広い体格をカバーします。本体重量は14.9kgと軽量で、女性一人でも無理なく持ち運べる設計です。連続180分の使用ができるとされており、長めのトレーニングを想定する人にも向いています。ほぼ同じ重量のALINCO AFBX4124AC(約14.5kg・約90kg、メーカー公表値)より体重制限に10kgの余裕があるため、体格を優先するならこちらが候補になります。
こんな人向け: 女性や一人暮らしなど、一人で移動・収納させる機会が多い人。
6. YOSUDA XB002 — 16段階負荷と背もたれ付きの上位入門機

YOSUDA フィットネスバイク 静音 16段階負荷調節 エアロバイク 家庭用 マグネット式 背もたれ XB002
16段階のマグネット式負荷とトレーニングバンドを備えたYOSUDAの上位モデル。耐荷重150kgの頑丈設計で、背もたれ付きのため長時間のトレーニングでも快適に使える。
- 非接触マグネット式の16段階負荷を採用し、静音性が高い設計である
- 耐荷重150kgに対応し、上位モデルらしい頑丈な設計になっている
- シート高は149〜189cmに対応し、大柄な人でも使いやすい
- 背もたれが付いており、長時間の使用でも腰への負担を軽減できる
Amazon価格
¥15,324
楽天価格
¥23,980
YOSUDA XB001の上位モデルで、負荷は16段階まで細かく調整でき、耐荷重も150kgまで引き上げられています。背もたれが付いているので、長時間漕いでも姿勢が崩れにくくなります。シート高は149〜189cmに対応し、大柄な人でも使いやすい設計になっています。トレーニングバンドも付属し、上半身を軽く動かしたい場合にも対応できます。同じ耐荷重150kg・背もたれ付きのHAIGE HG-QB-J917Bと比べると、負荷段階数が16段階と公表されている点がこちらの強みで、心拍センサーや折りたたみを求めるならHAIGEが合います。
こんな人向け: しっかりした耐荷重と、長時間使える背もたれの両方が欲しい人。詳しい使用感はXB002単体のレビュー記事で確認できます。
7. STEADY ST エアロバイク(バンド付) — MONOQLOベストバイ受賞モデル

STEADY フィットネスバイク エアロバイク ブラック 背もたれあり バンド付 MONOQLOベストバイ受賞
非接触式airホイールで40dB以下の静音性を確保しつつ、エクササイズバンドで上半身も鍛えられる多機能モデル。ペダリング角度やサドル角度など63通りの調整が可能である。
- 非接触式airホイールを採用し、動作音40dB以下の静音設計にしている
- 16段階の負荷調節とペダリング角度3段階など、細かく調整できる
- 適応身長155〜185cm(背もたれ不使用時150cmから)
- 前後2箇所に付いたエクササイズバンドを使い、全身をまとめて鍛えられる
Amazon価格
¥23,490
楽天価格
¥23,490
非接触式airホイールを採用し、メーカー公表値で動作音40dB以下とされる定番モデルです。16段階の負荷調節とペダリング角度3段階など細かく調整でき、軽い運動から本格的なトレーニングまで幅広くこなせます。適応身長は155〜185cm(背もたれ不使用時150cmから)で、前後2箇所のエクササイズバンドを使えば上半身もあわせて鍛えられます。エクササイズバンドで上半身も動かしたい人はこちら、背もたれの着脱で運動強度を調整したい人は次に紹介するST120が向いています。
こんな人向け: 実績のあるモデルを選びたい人。ペダリングだけでなく上半身のトレーニングも取り入れたい人。
8. STEADY ST120 — 背もたれ切替式の上位モデル

【MONOQLOベストバイ受賞】 STEADY フィットネスバイク エアロバイク ブラック 背もたれあり 本体のみ ST120 静音 家庭用 折り畳み
MONOQLOベストバイ受賞歴のあるSTEADYの背もたれ付きエアロバイク。非接触式マグネットホイールを採用し、図書館並みの静音性を実現している家庭用モデル。
- 非接触式マグネット負荷で稼働音40dB以下、最大120分連続稼働
- 背もたれの有無を切り替えられ軽い運動から本格的なトレーニングまで対応する
- 走行距離・速度・心拍数など5項目を表示するモニターで運動の進捗を管理できる
- 奥行約72cmのコンパクト設計でワンタッチ操作の折り畳みが可能な省スペース設計
Amazon価格
¥21,490
同じSTEADYブランドでMONOQLOベストバイを受賞していますが、上記の「STEADY ST エアロバイク(バンド付)」とは異なるモデルです。バンド付モデルは上半身のトレーニングを主眼にしています。一方のST120は背もたれの有無を切り替えられる可変式フレームで、軽い運動から本格的なペダリングまで1台でこなせます。非接触式マグネットホイールを採用し、動作音40dB以下(メーカー公表値、参考値)で最大120分の連続稼働に対応します。走行距離・速度・心拍数など5項目を表示するモニターを備え、奥行約72cmまでワンタッチで折りたためるため、設置・収納の柔軟性を重視する人に向いています。
こんな人向け: エクササイズバンドより、背もたれの着脱で運動強度を調整したい人。折りたたみ収納の省スペース性を重視する人。
9. HAIGE HG-QB-J917B 公称35〜38dBの静音・背もたれ付き

HAIGE(ハイガー) 折りたたみ式 静音フィットネスバイク グリーン 本格トレーニング HG-QB-J917B
実測35〜38dBの非接触マグネット式負荷で集合住宅でも使いやすい。耐荷重150kgの頑丈設計に背もたれと心拍センサーを備え、高齢者の利用にも配慮している。
- 非接触マグネット負荷方式を採用し、実測35〜38dBという高い静音性を実現
- 耐荷重150kgとしっかりした頑丈な設計で、幅広い体格の人に対応できる
- サドル高さ調整を含め、推奨身長150〜180cmの範囲に対応する
- 折りたたみ時は新聞紙1枚分ほどの設置面積になり、省スペースに収納できる
Amazon価格
¥19,800
楽天価格
¥18,800
非接触マグネット負荷方式を採用し、メーカー公表値で35〜38dB(測定条件はメーカー独自の参考値)という静音性を謳うモデルです。耐荷重150kgとしっかりした設計で、背もたれと心拍センサーを備えているため、高齢者の利用や長時間のトレーニングにも配慮されています。サドル高さ調整を含め、推奨身長150〜180cmの範囲に対応します。折りたたみ時は新聞紙1枚分ほどの設置面積になり、省スペースに収納できます。同じ耐荷重150kgのYOSUDA XB002は負荷16段階(メーカー公表値)ですが折りたたみ非対応なので、収納と心拍測定を優先する人にはこちらが向きます。公表値の測定条件や背もたれの調整範囲はHAIGE HG-QB-J917B レビューで確認できます。
こんな人向け: 背もたれ・心拍測定など機能を重視しつつ、静音性にもこだわりたい人。
10. GronG スピンバイク — 折りたたみ×10段階負荷の入門機

グロング フィットネスバイク スピンバイク 家庭用 静音 折りたたみ式 10段階負荷調整
GronGのマグネット式折りたたみスピンバイク。図書館レベルの静音設計と10段階の負荷調整、心拍センサー内蔵モニターを備え、使わない時はコンパクトに収納できる家庭用フィットネスバイク。
- 稼働音は図書館の館内と同等レベルの約40dBに抑えた静音設計で夜間も使いやすい
- 工具付属・説明動画対応で届いたその日から簡単に組み立てられる
- 約10秒で開閉できる折りたたみ設計で使わない時はコンパクトに収納できる
- ハンドルを握るだけで測れる心拍センサー内蔵、10段階の負荷調整に対応
Amazon価格
¥17,980
サドル・ハンドルを備えた本格タイプでありながら、約10秒で開閉できる折りたたみ設計を採用したマグネット式スピンバイクです。負荷は10段階で調整でき、¥17,980という入門価格帯にもかかわらずハンドルを握るだけで測れる心拍センサー内蔵モニターを搭載しています。工具付属・説明動画対応で組み立てやすく、使わない時はコンパクトに収納できるため、置き場所を確保しにくい部屋にも向いています。同じ折りたたみ式のALINCO AFBX4124AC(8段階負荷、メーカー公表値)と比べると、負荷が10段階あり心拍センサーも内蔵している点が違いです。エアロバイクとの違いも含めた選び方はエアロバイクとスピンバイクの違いで解説しています。
こんな人向け: 本格的に漕げるモデルが欲しいが、使わない時は収納したい人。心拍数を見ながらトレーニング強度を管理したい人。
補足. BARWING 折りたたみフィットネスバイク — 1万円台前半で16段階負荷

BARWING(バーウィング) フィットネスバイク 折りたたみ 折りたたみ式 16段階調節 トレーニングバイク 静音 エアロバイク エクササイズバイク 組み立て簡単 スピンバイク (ホワイトブラック)
16段階の負荷調整に対応した折りたたみ式のフィットネスバイク。タッチ式モニターを備え、運動前後のウォーミングアップから本格的なクロストレーニングまで幅広く使える。
- 負荷を16段階で調整でき、ウォーミングアップから本格的な運動まで対応
- 折りたたみ式で、使わない時はコンパクトに収納しやすい構造にしている
- ペダル負荷はダイヤルで調整でき、ごく軽い設定から段階的に強められる
- ハンドルの高さを調整でき、座席部のハンドルで長時間も姿勢を保ちやすい
Amazon価格
¥14,800
¥14,800と、サドル・ハンドルを備えた本格タイプの中では手に取りやすい価格帯の折りたたみ式フィットネスバイクです。負荷はダイヤルで16段階に調整でき、ごく軽い設定から段階的に強められるため、運動前後のウォーミングアップから慣れてきた後のトレーニングまで1台で対応できます。ハンドルの高さを調整でき、運動データを確認できるモニターも付いています。一方で、型番・本体重量・耐荷重・寸法は販売ページに記載がなく、この記事でも推測では埋めていません。特に耐荷重は体格に直結するため、購入前に販売ページや出品者への問い合わせで必ず確認してください。同じBARWINGのスピンバイク(BARWING スピンバイクのレビュー)は踏み込んで漕ぐスピンバイク型で、こちらは使わない時に畳んでしまえる入門向けの折りたたみ型という違いがあります。同じ16段階負荷のAspRakuFit(耐荷重100kg、メーカー公表値)と比べると、価格はこちらが抑えめで、耐荷重が公表されている安心感を優先するならAspRakuFitが候補になります。
こんな人向け: 1万円台前半で負荷段階の多い折りたたみ式を試したい人。耐荷重を自分で確認したうえで、収納性と価格を優先したい人。
補足. AspRakuFit フィットネスバイク — 2万円以下で16段階負荷

AspRakuFit フィットネスバイク エアロバイク 家庭用 静音 スピンバイク 折り畳み 16段階負荷調整 理学療法士監修
理学療法士監修の姿勢設計と16段階のマグネット負荷を備えた折りたたみ式フィットネスバイク。極厚サドルと100kg耐荷重で、家族みんなで使いやすい。
- 16段階のマグネット式負荷で、静音性を保ちつつ強度を細かく調整できる
- 耐荷重100kgの堅牢なフレームに、極厚サドルで長時間も座りやすい
- 適応身長145〜190cmに対応し、家族で共有しやすいサドル調整幅
- 折りたたみ式で収納でき、PC台とタブレットホルダーも備えていて便利
Amazon価格
¥18,980
¥18,980と2万円を切る価格ながら、16段階のマグネット式負荷を備えた折りたたみ式のフィットネスバイクです。理学療法士監修の姿勢設計をうたい、耐荷重は100kg、適応身長は145〜190cmとされています。極厚サドルのほか、PC台とタブレットホルダーも付いているため、デスクワークや動画視聴をしながらの利用を想定しやすい構成です。レビュー評価は85件で、件数はまだ多くないため、購入前に最新のレビュー内容も確認してください。16段階負荷のYOSUDA XB002(耐荷重150kg、メーカー公表値)と比べると耐荷重は下がりますが、価格を抑えつつ負荷の細かさを優先したい人には比較しやすい一台です。
こんな人向け: 2万円以下で負荷段階の多い折りたたみ式を探している人。家族で身長が違う人が共用する人。
補足. Reebok FR30 — 予算を広げるなら32段階の上位機

Reebok(リーボック) フィットネスバイク FR30 マグネット負荷方式 32レベル調整可能 タッチスクリーンLED
有名スポーツブランドReebokが手がけるマグネット式エアロバイクで、32段階負荷とタッチスクリーンLED、ZWIFT対応により本格的なトレーニングに応える。
- マグネット負荷方式を採用し、コンソール操作で32段階の負荷調整ができる
- 使用者体重制限は120kgまでで、幅広い体格の人が使用できる仕様
- サドルは上下左右に調整可能で、自分に合ったポジションに最適化できる
- ZWIFTやKinomap等バーチャルアプリに対応する上位機
Amazon価格
¥60,777
¥60,777と、この記事の他のモデルより予算は上がりますが、入門機から一段上げたい人向けの比較対象です。マグネット負荷方式で、コンソール操作により負荷を32段階で調整でき、使用者体重制限は120kgです。サドルは上下左右に調整でき、タッチスクリーンLEDを備え、ZWIFT・Kinomapなどのバーチャルアプリにも対応しています。一方でAmazonの評価は3.0(30件)とやや控えめなため、購入前に口コミの内容も確認しておくと安心です。16段階前後の入門機で物足りなくなりそうな人や、アプリ連携でバーチャルサイクリングを楽しみたい人は、エアロバイクとスピンバイクの違いもあわせて確認すると選びやすくなります。
こんな人向け: 予算を6万円前後まで広げられ、負荷の細かさとアプリ連携を重視する人。
補足. STEADY ST エアロバイク(背もたれなし) — 非接触式airホイールの静音モデル

STEADY フィットネスバイク エアロバイク グリーン 背もたれなし 本体のみ MONOQLOベストバイ受賞
非接触式airホイールで動作音40dB以下の静音性を実現。16段階負荷とサドル7段階調節に対応し、MONOQLOベストバイ受賞歴を持つ家族利用向けの定番エアロバイクである。
- 非接触式airホイールを採用し、動作音40dB以下の静音設計にしている
- 16段階の負荷調節に対応し、軽い運動から本格的なトレーニングまでこなせる
- サドル高さは7段階調節でき、適応身長145〜185cmと幅広い
- 折りたたみ時の奥行は約42cmで、コンパクトに収納できる設計である
Amazon価格
¥19,990
¥19,990で、非接触式のairホイールを採用した背もたれなしタイプです。動作音は40dB以下とされ、負荷は16段階で調整でき、サドル高さは7段階、適応身長は145〜185cmと公表されています。折りたたみ時の奥行きは約42cmで、使わない日は壁際に寄せておけます。レビューは1035件と件数があるため、購入前に実際の口コミで組み立てやすさや使用感を確認できます。背もたれ付きのSTEADY ST120と比べると、座面のサポートはない代わりに価格を抑えやすい構成です。
こんな人向け: 背もたれは不要で、静音性と16段階の負荷調整を1万円台で確保したい人。
スペック比較表
「記載なし」の項目は、メーカーが商品情報として公開していない項目です。安さだけを基準にすると耐荷重や負荷段階数が非公開のモデルを選んでしまうことがあるため、購入前に必ず確認してください。
| 項目 | elittle ミニ | ALINCO AFBX4124AC | ALINCO ミニバイク | YOSUDA XB001 | ROOMFIT ROOMBIKE FIT | YOSUDA XB002おすすめ | STEADY ST | STEADY ST120 | HAIGE HG-QB-J917B | GronG スピンバイク | BARWING 折りたたみ | AspRakuFit 16段階 | Reebok FR30 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | ミニバイク(電源不要) | 本格タイプ(折りたたみ) | ミニバイク(電池駆動) | 本格タイプ | 本格タイプ | 本格タイプ(背もたれ) | 本格タイプ | 本格タイプ(背もたれ切替) | 本格タイプ(背もたれ) | スピンバイク(折りたたみ) | 本格タイプ(折りたたみ) | 本格タイプ(折りたたみ) | 本格タイプ(タッチスクリーンLED) |
| 負荷段階数 | 無段階 | 8段階 | 記載なし | 8段階 | 8段階 | 16段階 | 16段階 | 記載なし | 記載なし | 10段階 | 16段階(ダイヤル式) | 16段階 | 32段階 |
| 耐荷重 | 記載なし | 約90kg | 約90kg | 122kg | 100kg | 150kg | 記載なし | 記載なし | 150kg | 記載なし | 販売ページで要確認 | 100kg | 120kg |
| 背もたれ | なし | 記載なし | なし | なし | なし | あり | なし | 着脱・切替式 | あり | なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 折りたたみ | 非対応 | 対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 対応(奥行約72cm) | 対応 | 対応(約10秒で開閉) | 対応 | 対応 | 記載なし |
| 心拍センサー | なし | 記載なし | なし | なし | なし | なし | なし | あり(モニター表示) | あり | あり(内蔵) | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 本体重量 | 約4kg | 約14.5kg | 約8.5kg | 記載なし | 14.9kg | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 販売ページで要確認 | 記載なし | 記載なし |
| 電源 | 不要 | 記載なし | 単4電池 | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
安いエアロバイクはどれを選ぶ?用途別のおすすめ
- まず場所を取らず軽く始めたい人: elittle フィットネスバイク ミニ、または ALINCO エアロマグネティックミニバイクが向いています。どちらもサドル・背もたれがなく、椅子に座ったまま脚だけを動かす方式のため、いきなり大きな器具を置くのに抵抗がある人の入門用として使いやすい選択肢です。
- しっかり漕いで運動強度を確保したい人: ALINCO AFBX4124AC・YOSUDA XB001・ROOMFIT ROOMBIKE FIT・STEADY ST が候補です。いずれもサドル・ハンドルを備えた本格タイプです。負荷段階数が多いほど、慣れてきてから負荷を上げていく余地があります。ALINCO AFBX4124AC は折りたたみ時の奥行が約39cmと、この中では収納性に優れます。
- 長時間のトレーニングや高齢者の利用を想定する人: YOSUDA XB002・STEADY ST120・HAIGE HG-QB-J917B が候補です。背もたれ付き(または切替式)なので姿勢が安定しやすくなります。STEADY ST120 は背もたれを外して運動強度を上げることもでき、HAIGE HG-QB-J917B は心拍センサーも備えています。
- 2万円以下で負荷段階の多い折りたたみ式を探す人: AspRakuFit フィットネスバイクが候補です。16段階負荷で耐荷重は100kgです。同じ価格帯のALINCO AFBX4123AGは8段階負荷・使用体重制限約90kgの折りたたみ式で、ALINCO AFBX4123AGのレビュー記事で詳しく解説しています。
- 予算を広げて負荷の細かさやアプリ連携を重視する人: Reebok FR30が候補です。32段階の負荷調整とZWIFT・Kinomap連携に対応します。
- 使わない時は収納したい人・心拍数を見ながら鍛えたい人: GronG スピンバイクのように約10秒で開閉できる折りたたみ設計と心拍センサーを両立したモデルが向いています。背もたれはありませんが、10段階の負荷調整で本格的なトレーニングにも対応します。価格をさらに抑えたいなら、16段階負荷の折りたたみ式で1万円台前半のBARWING 折りたたみフィットネスバイクも候補です(耐荷重は販売ページで要確認)。
本格的なペダリングフォームやバーチャルサイクリングを重視するなら、エアロバイクとスピンバイクの違いも確認しておくと選択の幅が広がります。
安いエアロバイクの注意点(騒音・振動・効能表示)
今回紹介したモデルはいずれも非接触マグネット式や電池駆動を採用し、チェーン駆動の器具に比べて動作音は小さい傾向にありますが、「マンションでも問題ない」「無音」と断定できるものではありません。メーカー公表の静音値は測定条件(測定距離・負荷段階・床材など)が機種ごとに異なる参考値であり、実際の体感は住戸の構造や設置階数によって変わります。GronG スピンバイクのようにペダルを踏み込む力が強くなるモデルは特に床への振動が伝わりやすいため、集合住宅で使う場合はまず低い負荷段階で試し、防振マットの併用も検討してください。また、「膝に優しい」「腰痛が改善する」といった効能を保証するものではありません。エアロバイクは着地動作を伴わない漕ぐ系の有酸素運動であるという運動特性の事実に限られます。持病がある場合や医師から運動を勧められている場合は、開始前に必ず医師の指示に従ってください。

PROIRON エアロバイク マット 防音マット 床 トレーニング ランニングマシン バイクマット 120×60×0.5cm
エアロバイクやランニングマシン向けのPROIRON製防音マット。サイズ120×60×0.5cmで両面防滑加工により安定感が高く、収納時は丸めてコンパクトにまとめられる。
- 厚さ0.5cmのマットが器具の振動を吸収し床と機器の寿命を延ばす
- サイズ120×60cmでエアロバイクやランニングマシンの下にちょうど良い
- 両面防滑テクスチャで安定感が高く、トレーニング中のズレをしっかり防止
- 使わない時は丸めて収納でき、省スペースで持ち運びも簡単にできて便利
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フライホイール重視派ならスピンバイクも検討する価値があるでしょう。
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予算重視のエアロバイク選び:結論
予算重視でエアロバイクを選ぶなら、まず「電源不要のミニバイクで軽く始めたいのか、サドル付きの本格モデルでしっかり漕ぎたいのか」を決めることが失敗しないコツです。ミニバイクは省スペースで手軽な一方、負荷や耐荷重の情報が控えめなモデルも多いため、体格や運動強度に不安がある場合は負荷段階数・耐荷重が明記された本格タイプを検討してください。
背もたれの有無は姿勢の安定と運動強度のトレードオフになるため、使い方に合わせて選びましょう。ALINCO AFBX4124AC のように折りたたみ時の奥行が約39cmで収まる本格タイプがあり、STEADY ST120 のように背もたれを着脱できるモデルなら1台で両方のニーズをカバーできます。使わない時の収納性や心拍測定を重視するなら、折りたたみ式のGronG スピンバイクも入門価格帯の有力な選択肢です。ジムに通うか自宅にエアロバイクを置くか迷っている場合は、ジムの元が取れる計算|損益分岐シミュレーション もあわせて参考にしてください。
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。