STEADY スピンバイク 比較|ST128とST142の違いと選び方【2026年版】
STEADY スピンバイクを型番別に比較。ST128・ST142の2機種に加え、同ブランドのエアロバイクST120・ST121・バンド付モデルまで、負荷方式・サイズ・価格帯の違いを登録スペックから整理し、床の防振対策と選び分けの目安を解説します。
目次
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STEADYのスピンバイクはST128とST142のどちらが自分に合うのでしょうか?STEADY(ステディ)は、この種のバイクからミニバイクまで幅広い室内フィットネス機器を出しているブランドです。型番が似ていて、ST128とST142の違いや、エアロバイクのST120とどう分けるのかで迷う人も多いはずです。
この記事では、登録済みの公表スペックだけを使い、STEADYの5モデルを横並びで整理します。実機での使用感は扱わず、型番ごとの設計の違いと選び分けの目安に絞ります。
この記事でわかること: STEADY各モデルの負荷方式・サイズ・価格帯の違い、目的別の選び分け、設置前の床対策です。型番ごとの詳細は個別レビューにまとめています。
STEADYの5モデルを早見表で比較
| モデル | タイプ | 価格 | 特徴(公表スペック) |
|---|---|---|---|
| ST128 | スピンバイク | ¥32,990 | 非接触式airホイール、無段階負荷、耐荷重120kg |
| ST142 | スピンバイク(上位) | ¥54,990 | 13kgフライホイール、磁気式ブレーキ、アプリ連動対応 |
| ST120 | エアロバイク | ¥21,490 | 背もたれ付き、折り畳み対応、連続稼働最大120分 |
| ST(バンド付) | エアロバイク | ¥23,490 | エクササイズバンド付き、16段階負荷 |
| ST121 | ミニバイク | ¥13,990 | 約47×47cm、負荷16段階 |
レビュー数は 1035件 件(ST120)、514件 件(ST121)、120件 件(ST128)、35件 件(ST142)と、モデルによって差があります。
スピンバイクを選ぶなら ST128 と ST142
STEADYのスピンバイクはこの2機種です。前傾姿勢でこぐ設計という点は共通で、違いは負荷の仕組み、フライホイール、連携機能にあります。
ST128 は価格を抑えて前傾フォームを試せる定番

STEADY スピンバイク エアロバイク ブラック ST128 非接触式airホイール
STEADY定番のスピンバイクで、非接触式airホイールにより30dB台の静音性と無段階負荷を両立する人気モデルである。耐荷重は最大120kgで、水平アジャスターや緊急停止機能も備えている。
- 非接触式airホイールで30dB台の静音設計、無段階負荷調整
- 耐荷重は最大120kgで、水平アジャスターが付いた安定設計になっている
- サドル高さ8段階、ハンドル高さ5段階と細部まで調整できる仕様になっている
- 緊急停止機能が付いており、負荷レバーを押すとすぐに停止できる仕様
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¥32,990
ST128は非接触式airホイールと無段階負荷を備えています。登録スペックでは耐荷重120kg、サドル高さ8段階、ハンドル高さ5段階、緊急停止機能を挙げています。スピンバイクの入口として価格が抑えめな点が強みです。
こんな人向け: 初めてスピンバイクを買う人、アプリ連動までは不要な人。詳しくは STEADY ST128のレビュー にまとめています。
ST142 は13kgフライホイールとアプリ連動の上位機

STEADY スピンバイク Pro エアロバイク ブラック ハイエンドモデル ST142 Zwift アプリ連動 静音 無段階調整 家庭用 組立簡単
13kgフライホイールと磁気式の静音ブレーキを備えたスピンバイク。Zwiftなどのアプリ連動に対応し、本格的なトレーニングにも使える上位モデルです。
- 13kgのフライホイールを採用し、実走に近いしっかりとしたペダリング感が得られる
- 非接触の磁気式ブレーキで摩擦がなく、静かに回せるためマンションでも使いやすい
- 負荷は無段階で調整でき、軽い運動から高負荷のトレーニングまで対応できる
- Zwiftなどのアプリ連動に対応し、自宅で走行シミュレーションを楽しめる
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¥54,990
ST142は13kgのフライホイールと非接触の磁気式ブレーキを採用した上位モデルです。Zwiftなどのアプリ連動に対応するため、走行シミュレーションを自宅で楽しみたい人が主な対象になります。
こんな人向け: トレーニングの記録や仮想コースを重視する人。詳しくは STEADY ST142のレビュー を参照してください。
STEADYスピンバイクの最新価格を確認
価格は変動するため、購入前に最新の販売ページで確認してください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
ST128 と ST142 の違いを比較表で確認
| 項目 | ST128 | ST142 |
|---|---|---|
| 価格 | ¥32,990 | ¥54,990 |
| 負荷方式 | 非接触式airホイール、無段階 | 非接触の磁気式ブレーキ、無段階 |
| フライホイール | 登録スペックに記載なし | 13kg |
| アプリ連動 | 登録スペックに記載なし | Zwiftなどに対応 |
| 耐荷重 | 最大120kg | 登録スペックに記載なし |
| 安全機能 | 緊急停止機能 | 登録スペックに記載なし |
「登録スペックに記載なし」は、機能がないという意味ではありません。購入前に販売ページで必ず確認してください。
背もたれ付きのエアロバイクという選択肢
前傾姿勢が不安な人や、座ったまま続けたい人には、STEADYのエアロバイクが候補になります。
ST120 は折り畳みに対応した背もたれ付きモデル

【MONOQLOベストバイ受賞】 STEADY フィットネスバイク エアロバイク ブラック 背もたれあり 本体のみ ST120 静音 家庭用 折り畳み
MONOQLOベストバイ受賞歴のあるSTEADYの背もたれ付きエアロバイク。非接触式マグネットホイールを採用し、図書館並みの静音性を実現している家庭用モデル。
- 非接触式マグネット負荷で稼働音40dB以下、最大120分連続稼働
- 背もたれの有無を切り替えられ軽い運動から本格的なトレーニングまで対応する
- 走行距離・速度・心拍数など5項目を表示するモニターで運動の進捗を管理できる
- 奥行約72cmのコンパクト設計でワンタッチ操作の折り畳みが可能な省スペース設計
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¥21,490
非接触式マグネット負荷で、公表の稼働音は40dB以下、連続稼働は最大120分です。奥行は約72cmで、折り畳みにも対応します。
バンド付モデルは上半身も動かしたい人向け

STEADY フィットネスバイク エアロバイク ブラック 背もたれあり バンド付 MONOQLOベストバイ受賞
非接触式airホイールで40dB以下の静音性を確保しつつ、エクササイズバンドで上半身も鍛えられる多機能モデル。ペダリング角度やサドル角度など63通りの調整が可能である。
- 非接触式airホイールを採用し、動作音40dB以下の静音設計にしている
- 16段階の負荷調節とペダリング角度3段階など、細かく調整できる
- 適応身長155〜185cm(背もたれ不使用時150cmから)
- 前後2箇所に付いたエクササイズバンドを使い、全身をまとめて鍛えられる
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¥23,490
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¥23,490
前後2箇所のエクササイズバンドで、ペダリングと合わせて上半身も動かせる設計です。負荷は16段階、適応身長は155〜185cm(背もたれ不使用時は150cmから)とされています。
ST121 は置き場所を取らないミニバイク

STEADY フィットネスバイク ミニ ブラック エアロバイク ST121 Zwift 負荷16段階 電源不要 静音 小型 エルゴメーター
新聞片面サイズの約47cm四方で置き場所を取らない、STEADYのミニフィットネスバイク。マグネット負荷16段階と約40dBの静音設計で、デスク下や椅子に座っての足漕ぎ運動に向く。
- 設置面積は約47×47cmと新聞片面サイズで、折りたたまず狭い部屋にも置ける
- マグネット負荷方式で稼働音は約40dB、夜間やマンションでも使いやすい
- 負荷は16段階で調整でき、リハビリ用途から筋トレまで強度を選べる
- 滑り止めマットと土台カバー付きで、漕いでいる最中にずれにくい
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¥13,990
設置面積は約47×47cmで、デスク下や椅子に座っての足漕ぎに向きます。負荷は16段階です。スピンバイクのような前傾での運動とは別の用途と考えてください。
STEADYのエアロバイクは、スピンバイクと比べて姿勢の自由度が高い反面、立ち漕ぎのような動きは想定されていません。どの姿勢で続けたいかを基準に、この種のバイクとエアロバイクのどちらを選ぶかを決めるとよいでしょう。価格帯もST121の約1万円台からST142の約4万円台まで幅があるため、予算との相性も合わせて確認してください。
目的別の選び分け
迷ったときは、使い方から逆算すると決めやすくなります。
- 前傾フォームで本格的にこぐ: ST128 か ST142
- アプリ連動を使う: ST142
- 背もたれ付きで座って続けたい: ST120 かバンド付モデル
- 省スペースを最優先する: ST121
選び分けの前提として、次の3点を先に決めておくと比較が楽になります。
- 置ける場所の広さと、床の素材・階数
- 予算と、アプリ連動のような追加機能の要否
- 運動の姿勢(前傾か、背もたれ付きか)を続けられそうか
スピンバイクとエアロバイクの違いは スピンバイクのおすすめ記事 や エアロバイクのおすすめ記事 で比較しています。静音面は 静音エアロバイクの記事、集合住宅での考え方は マンション向けスピンバイクの記事 を参照してください。Zwiftで使う前提なら Zwift対応バイクの記事 も役立ちます。
設置前に床の防振対策を
STEADYに限らず、スピンバイクの導入前には次の3つを確認しておくと失敗しにくくなります。
- 本体重量と使用者の体重を合わせた荷重が、設置する床に問題ないか
- 管理規約や、階下への生活音への配慮が必要な住戸かどうか
- 組み立て・搬入に必要なスペースと、使用中の周囲の余白が取れるか
スピンバイクは本体重量と使用者の体重、ペダリング時の振動が床にかかります。床の耐荷重を確認したうえで、床保護マットを敷いておくと安心です。

STEADY 防音マット【床保護/防振/衝撃吸収/高密度Core Protect】115×76cm トレーニング バイク ストレッチ ST137-76
高密度素材を使った115×76cmの防音マット。約6mm厚でバイクやトレーニングベンチ下の床を保護し、滑り止めと水拭きで手入れできる仕様です。
- 115×76cmのワイドサイズで、スピンバイクやトレーニングベンチなど大型器具に対応
- 約6mm厚の高密度素材が、器具の重さによる床の凹みやキズを防いでくれる
- 裏面は床に密着する滑り止め加工で、HIITなど激しい動きでもズレにくい
- 耐水・抗菌素材のため、汗や汚れを水拭きするだけで清潔に保てる
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¥3,290
115×76cmの約6mm厚マットで、大型器具にも使えるサイズです。ただし、防振の効果や騒音の感じ方は、参考値であり住戸の構造により異なります。マットの選び方は 防振マットのおすすめ記事 で比較しています。
稼働音の数値(30dB台・40dB以下など)はメーカー・販売ページの公表値で、測定条件が異なります。集合住宅では「問題ない」と言い切れないため、管理規約の確認と時間帯への配慮をおすすめします。持病がある方や医師から運動を勧められている方は、開始前に医師へ相談してください。
まとめ
STEADYのスピンバイクは、価格を抑えたST128と、13kgフライホイールとアプリ連動のST142で役割が分かれています。座って続けたい人にはST120やバンド付モデル、省スペース優先ならST121が合います。気になる型番は個別レビューで詳細を確認してください。
STEADYのバイクを最新価格でチェック
価格は日々変わります。購入前に販売ページで最新情報を確認しましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。